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ペルソナ4リバイバル2027年2月18日発売決定――30周年イベントが東京で開催中

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月19日 更新
ペルソナ4リバイバル2027年2月18日発売決定――30周年イベントが東京で開催中
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『女神異聞録ペルソナ』の発売日は1996年9月20日。
そこから数えて2026年は、シリーズがちょうど30年を迎える節目の年です。
池袋のサンシャインシティでは入場無料のイベント会場が10月から開いていて、クイズバトルやミニゲーム、コラボフードが並んでいます。

ペルソナシリーズを追ってきた人も、『ペルソナ5』以降に知った人も、今シリーズ周りで何が動いているのかを一度整理しておくと見通しがよくなります。
この記事では、30周年イベントの内容と、同時に発表されたリメイク作『ペルソナ4 リバイバル』の発売日・対応機種を、公式発表ベースで確認します。

先に結論をまとめると:
– 30周年記念イベント「PERSONA Memoria」は東京会場が10月9日〜12月6日に開催中(入場無料)。
大阪・博多にも巡回予定
– 『ペルソナ4 リバイバル』は2027年2月18日発売。
PS5・Xbox Series X|S・Windows・Steam・Xbox Game Passで同時発売、Nintendo Switch 2版は2027年5月20日に続く
– 初代『女神異聞録ペルソナ』は1996年9月20日発売で、2026年は正確に30周年に当たる

何が起きたのか

バンダイナムコエクスペリエンスは、『ペルソナ』シリーズ30周年を記念したイベント「PERSONA Memoria」を発表しました。
東京会場はバンダイナムコ Cross Store 東京(サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3F)で、会期は2026年10月9日から12月6日まで。
入場無料で、営業時間は10時〜20時です。
その後、大阪会場(2027年1月22日〜2月23日、HEP FIVE)、博多会場(2027年3月5日〜4月4日、キャナルシティ博多)へと巡回する予定です。

このイベントと同じタイミングで話題になっているのが、リメイク作『ペルソナ4 リバイバル』です。
発売日は2027年2月18日で、オリジナル『ペルソナ4』の世界観をもとにしたフルリメイクとして開発が進められています。

ここまでは公式発表に基づく事実です。
ただし、今回はこの話題に関連するX(旧Twitter)の投稿を検索した結果、該当する投稿は見つかりませんでした。
そのため、ファンの反応や盛り上がりの様子については本記事では触れず、公式情報の整理に絞って書いています。

調べて分かったこと

PERSONA Memoriaでは何が体験できるのか?

東京会場の主なコンテンツは次の3本柱です。
1つ目はアトラクション「クイズDEバトル ベルベット」。
シリーズの知識を使って対戦形式で楽しむ有料コンテンツで、料金は1,200〜1,300円です。
2つ目はミニゲームで、「悪魔交渉」「ジョーカー様」「時価ネット」の3種類が各700円で用意されています。
3つ目はグッズとフードで、アクリルスタンドや缶バッジ、キーホルダー、ポスター、キャップなどの物販に加え、ラーメンしらいし特製バナナチャーシューやペルソナ5X風ドリンクといったコラボメニュー(1,000〜2,200円)が提供されます。

『ペルソナ4 リバイバル』はどこで遊べるのか?

対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Xbox Game Passで、これらは2027年2月18日に同時発売されます。
Nintendo Switch 2版はこれより遅れて2027年5月20日発売予定とされています。
価格は通常版が9,900円、デジタルデラックスエディションが11,880円、デジタルプレミアムエディションが13,640円、リミテッドボックスが18,480円という構成です。
先着購入特典として、『ペルソナ3 リロード』『ペルソナ5 ロイヤル』のボス戦・ダンジョンBGMを収録した「P3R&P5R Extra BGMセット」が付く予定です。

なお、本作のベースについては報道によって表現に幅があり、「オリジナル版『ペルソナ4』のフルリメイク」とする発表資料もある一方、追加キャラクターの登場から「『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』がベースではないか」と見る記事も複数ありました。
どちらが正確かは、現時点の公式発表だけでは断定できません。

30周年はどこから数えているのか?

シリーズ第1作『女神異聞録ペルソナ』は1996年9月20日にプレイステーション用ソフトとして発売されました。
ここから数えると2026年9月20日でちょうど30年となり、「30周年」という呼び方は年数として正確です。
シリーズはその後『ペルソナ2 罪/罰』(1999〜2000年)、『ペルソナ3』(2006年)、『ペルソナ4』(2008年)、『ペルソナ5』(2016年)と続いています。
さらに2026年6月には、次のナンバリング最新作『ペルソナ6』のティーザー映像もXbox Games Showcaseで公開されており、30周年の年に旧作のリメイクと新作の予告が重なる形になりました。

Shiritomo GAME編集部の考察

今回のペルソナ30周年の動きは、「周年イベント」「名作のリメイク」「次回作の予告」という3つの要素を同じ年に重ねている点が特徴的です。
単発の記念イベントだけだと盛り上がりは会期中に限られますが、そこに発売日が決まった新作(リバイバル)と、発表だけ済ませた未来の新作(ペルソナ6)を組み合わせることで、イベントが終わったあとも話題の受け皿が途切れない設計になっています。

これはゲーム業界の周年マーケティングでよく見られる型で、過去作を懐かしむ層と、次の新作を待つ層の両方に接点を作れる点が利点です。
会場を東京・大阪・博多と巡回させているのも、1都市だけで終わらせずに話題の鮮度を数カ月単位で保つための工夫と見ることができます。
発売日の発表がイベントの会期中盤に当たっているのも、情報の出し方として意図的な配置に見えます。

まとめ

30周年記念イベント「PERSONA Memoria」は東京会場が12月6日まで開催中で、その後大阪・博多にも巡回します。
同時期に発表された『ペルソナ4 リバイバル』は2027年2月18日発売で、主要プラットフォームに加えてNintendo Switch 2版も控えています。
いずれも公式発表で確認できる事実で、シリーズは30年の節目をリメイクと新作予告の両方で迎えることになりました。

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