スプラトゥーン3「最強ペア決定戦」で古参プレイヤーが再会、そろって上位5%入り
「どっちも2位でめっちゃ惜しかったけど楽しかった!」。
10月14日から15日にかけて開催された『スプラトゥーン3』のイベントマッチ「最強ペア決定戦」で、2人1組で上位の成績を報告する投稿や、久々の再会を喜ぶ投稿がXに見られました。
久しぶりに顔を合わせたプレイヤー同士が「何年振りかにちゃんと話せて楽しかった」と振り返る様子も目立ち、同じ週には実況者の私的対戦企画も重なって、『スプラトゥーン3』への再注目がうかがえます。
この記事では、何が起きていたのかを投稿と公式情報から整理します。
先に結論をまとめると:
– 公式イベント「最強ペア決定戦」は10月14〜15日に複数の時間帯で開催され、2人1組・ルールはガチヤグラのみという普段と違う形式だった
– イベントを機に久々に誘い合ったプレイヤーが上位5%入りを報告し、再会そのものを喜ぶ投稿が目立った
– 同じ週にVTuberの私的対戦企画も重なり、イベント以外の場でも『スプラトゥーン3』を遊ぶ動きが見られた
何が起きたのか(Xでの盛り上がり)
「最強ペア決定戦」は、通常のナワバリバトルやガチマッチとは別枠で用意された期間限定のイベントマッチです。
2人で1組のペアを組み、ルールはガチヤグラのみに絞られ、獲得した「イベントパワー」で全体の順位が決まります。
この形式がきっかけになったのか、久しぶりに誘い合って参加したというプレイヤーの投稿が目を引きました。
ねっぴーさん、メロンくんと最強ペア決定戦!
— ろぶすた〜 (@tt_lv_) 2026年10月14日
どっちも2位でめっちゃ惜しかったけど楽しかった!どっちも誘い受けてくれて大感謝です🙌 pic.twitter.com/OQo55Jc4uZ
投稿に添付された結果画面を見ると、2回のプレイでいずれも「2位」、イベントパワーは2784.0・2784.8で「上位5%」の帯に入っていました。
同じ投稿には「どっちも誘い受けてくれて大感謝です」というコメントも添えられており、イベントが旧知のプレイヤー同士を引き合わせるきっかけになっていた様子がうかがえます。
ただ、1件の投稿だけでは「再会」が偶然なのか、イベント自体の性質によるものなのかは分かりません。
そこで他の投稿や公式情報もあわせて確認しました。
調べて分かったこと
なぜ「再会」のきっかけになったのか?
もう1件、同じイベントについて書かれた投稿がありました。
最強ペア決定戦@ほのかちゃん
— メロン(melon!) (@melon1_game) 2026年10月14日
何年振りかにちゃんと話せて楽しかった!!
誘ってくれて感謝ですTY
また! pic.twitter.com/0ZzQOWHa0I
「最強ペア決定戦@ほのかちゃん 何年振りかにちゃんと話せて楽しかった!!誘ってくれて感謝です」という文面とともに、ステージ「ザトウマーケット」での対戦画面が添えられています。
この投稿からは、「2人1組」で参加できる形式が、久しぶりに連絡を取り合うきっかけになった可能性がうかがえます。
「最強ペア決定戦」は1人で参加すれば自動的に他のソロ参加者とペアを組んでもらえますが、あらかじめ相手を決めて2人で参加することもできる形式です。
今回の投稿は後者を選び、旧知の相手を誘ったケースだったとみられ、これが「何年振りか」という再会の言葉につながった可能性がありそうです。
イベントの輪はペア参加者だけにとどまらない
同じ週には、イベントとは別に『スプラトゥーン3』を遊ぶ企画の投稿も見られました。
バーチャルライバーグループ「ぶいすぽっ!」所属の胡桃のあさんは、8人でのプライベートマッチの様子をYouTube配信として告知しています。
別のライバー「うるか」さんも、同様の趣旨で複数人が入り乱れるプライベートマッチの動画を公開していました。
さらに、「最強ペア決定戦」の配信中に自分の話題が出ているのではと冗談めかして投稿したユーザーも現れるなど、イベントの話題が参加者以外のタイムラインにも波及していた様子がうかがえます。
公式のイベント参加者、配信者によるプライベートマッチ、それを見ている周辺のユーザー――という複数の層で同時に投稿が出ていたことから、今回の「最強ペア決定戦」は単発の企画にとどまらず、『スプラトゥーン3』を遊ぶきっかけそのものを作っていたと言えそうです。
Shiritomo GAME編集部の考察:「誰と組むか」を選べることが効いた
「最強ペア決定戦」が注目を集めた背景には、「2人1組」で参加できる選択肢そのものが再会のきっかけになっていたという構造があると見ています。
この形式は1人でも自動でペアを組んで参加できますが、あらかじめ相手を決めて参加することもできるため、「あの人を誘ってみよう」という行動が生まれやすくなります。
これはゲーム単体の機能というより、イベント設計の話です。
期間限定で「普段と違う組み方」を用意するだけで、休眠していたプレイヤー同士のつながりを掘り起こせる可能性がある、という一例として見ると興味深い事例です。
配信者による私的なプライベートマッチ企画が同じ週に重なっていたことも、単一の施策ではなく「誰かと遊ぶ理由」が複数の形で供給されていたことを示しています。
まとめ
『スプラトゥーン3』のイベントマッチ「最強ペア決定戦」をきっかけに、久しぶりに誘い合って参加し好成績を報告するプレイヤーの投稿がXに並びました。
同じ週にはVTuberの私的対戦企画も重なり、イベント以外の場でも遊ぶ動きが見られています。
さらに深掘りしたい方へ
「最強ペア決定戦」をはじめとするイベントマッチの詳細は、ゲーム内のニュースやSNSでの公式アカウントの告知でも随時確認できます。

