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グリーンランド続編、ジェラルド・バトラー主演で2027年元日公開——隕石衝突5年後の家族の旅

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月14日 更新
グリーンランド続編、ジェラルド・バトラー主演で2027年元日公開——隕石衝突5年後の家族の旅

隕石衝突から5年——シェルターで生き延びた一家が、今度は「人類最後の約束の地」を目指して旅立つ。
10月14日、映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』の本予告とメインビジュアルが公開された。
2020年公開のディザスター映画『グリーンランド ―地球最後の2日間―』の続編で、主演のジェラルド・バトラーが再び父親ジョン・ギャリティを演じる。
公開は2027年1月1日。
予告に映る崩壊する吊り橋や銃撃戦のシーンから、続編がどんな旅を描く作品なのかを整理した。

先に結論をまとめると:
– 続編『グリーンランド ―地球最後の希望―』は2027年1月1日、新宿バルト9ほか全国公開
– 10月14日に本予告とメインビジュアルが公開、隕石衝突から5年後の家族の旅を描く
– 10月16日からムビチケ前売り券が発売され、特典は「極限軍手」

本予告で描かれた「人類最後の約束の地」への旅

公開された本予告の舞台は、前作のラストから5年後。
隕石の衝突を生き延びた一家は、これまでシェルターでの生活を続けてきたが、新たな天変地異によって再び過酷な旅に出ることになる。
目指す先は、安全な空気と飲み水が残っているとされる「人類最後の約束の地」だ。
予告映像には、崩壊する吊り橋を渡るシーンや銃撃戦、隕石が降り注ぐ中を進むシーンが含まれている。
前作のラストで示された「生き延びること」そのものがゴールだったのに対し、続編では「どこへ生き延びるか」という移動そのものがテーマになっているのが見て取れる。
公式の原題は『Greenland 2: Migration』。
邦題の「移住」にあたる部分がそのまま作品の軸になっていることが分かる。

調べて分かったこと

前作からキャストと監督はどう変わったのか

主演のジェラルド・バトラーと、妻アリソン役のモリーナ・バッカリンは前作から続けて出演している。
一方、息子ネイサン役は前作のロジャー・デイル・フロイドから、『ジョジョ・ラビット』で知られるローマン・グリフィン・デイヴィスに替わった。
5年の時を経て成長した設定に合わせ、演じる俳優自体を変更した格好だ。
監督は前作『グリーンランド ―地球最後の2日間―』を手がけたリック・ローマン・ウォーが続けて担当している。
シリーズを通して同じ監督が世界観を引き継いでいる点は、続編としての一貫性を保つ要素になりそうだ。

ムビチケ特典「極限軍手」は何に使えるのか

10月16日から販売が始まるムビチケ前売り券には、「極限軍手」という特典が付く。
上映劇場のほか、「メイジャー」「MOVIE WALKER STORE」でも購入できる。
隕石や瓦礫が降り注ぐ世界を生き延びるための装備という作品世界に寄せた特典だが、実際の引っ越し作業でも使えそうな軍手ならではの実用性を感じさせるのが特徴だ。
劇中の「生き延びるための道具」というテーマを、観客の日常に落とし込んだグッズ展開といえる。

なぜ6年越しで続編が作られたのか

前作『グリーンランド ―地球最後の2日間―』は2020年公開で、新型コロナウイルスの影響で劇場公開が延期された経緯を持つ作品だ。
それでも全世界の興行収入は約5200万ドルを記録し、海外の映画評価サイト・Rotten Tomatoesでは批評家支持率78%という評価を得ている。
日本国内の評価サイトでも、Filmarksで2万件を超えるレビューが集まるなど、公開から時間が経っても見続けられてきた作品だ。
公開延期という逆風の中でも着実に評価と興収を積み重ねてきた経緯が、6年の時を経た続編制作につながったとみられる。

Shiritomo MOVIE編集部の考察

今回の情報を整理していて目を引くのは、前作が「生き延びる2日間」だったのに対し、続編は「生き延びた後の5年間」を描く構成になっている点です。
災害映画の続編は、同じ災害を繰り返すか規模を拡大するパターンが多い中、本作は「復旧していない世界で移動する」という時間軸をずらした設定を選んでいます。
キャストでは子役を演者ごと交代させる判断も含め、5年という経過時間をリアルに反映させる作り込みが目立ちます。
公開まで2ヶ月半あるため、今後は本編の具体的な脅威の正体や、「約束の地」の実在性をめぐる予告・特報が段階的に追加される可能性が高く、続報のたびに作品世界の全体像が見えてくる展開になりそうです。

まとめ

『グリーンランド ―地球最後の希望―』は、隕石衝突から5年後の家族の旅を描く続編で、2027年1月1日に公開されます。
本予告で明らかになった「約束の地」への移動というテーマと、前作から続くキャスト・監督の布陣を押さえておくと、今後の予告公開もより楽しめそうです。

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