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『余命一年、男をかう』柴咲コウ×赤楚衛二の場面写真7点公開、11月5日Netflix独占配信

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月15日 更新
『余命一年、男をかう』柴咲コウ×赤楚衛二の場面写真7点公開、11月5日Netflix独占配信

72万円——。
節約家の片倉唯(柴咲コウ)が、ピンク髪のホスト・瀬名吉高(赤楚衛二)を”買う”ために支払った金額です。
公開された新しい場面写真には、焼肉店で頬杖をつく瀬名と箸を持つ唯、エスカレーターで後ろを気にする瀬名の姿など、恋人というより気の置けない同居人のような空気が写っています。
Netflix映画『余命一年、男をかう』が11月5日の配信を控え、柴咲コウ×赤楚衛二の初共演作がどんな関係を描くのか見えてきました。
Netflixのオリジナル邦画をチェックしている方なら、配信開始前に押さえておきたい1本です。

先に結論をまとめると:
– Netflix映画『余命一年、男をかう』は11月5日(木)から世界独占配信。
柴咲コウと赤楚衛二が初共演でW主演を務めます
– 新しい場面写真7点が公開され、焼肉店やエスカレーター、ケーキ店など日常の一コマが中心に据えられています
– 配信にあわせて柴咲コウの全国ライブツアーとのコラボも決定。
長野・山梨・東京会場では衣装や小物の展示も行われます

何が起きたのか

Netflix公式Xアカウント(@NetflixJP)が10月14日朝、映画の新しい場面写真を公開しました。
投稿には、焼肉店のテーブルを挟んで向き合う2人、エスカレーターで振り返る瀬名、ソファで眠る瀬名の隣で何かを書き物する唯、ケーキ店のショーケースをのぞき込む2人——という4枚の写真が添えられています(映画.comによると、今回公開された場面写真は全7点)。

いずれの写真も、劇的な事件が起きているわけではありません。
「72万円で男を買う」という非日常な設定なのに、切り取られているのはどこまでも生活の延長線上にある光景というのが、この作品の空気を物語っています。
ただ、写真だけでは唯と瀬名がどうやってこの関係にたどり着いたのか、肝心の部分は分かりません。
そこで作品の背景を調べてみました。

調べて分かったこと

どんな物語なのか?

映画.comなど複数の映画メディアによると、『余命一年、男をかう』は、がんで余命宣告を受けた節約志向の独身女性・片倉唯が、ピンク頭のホスト・瀬名吉高を72万円で”買った”ことをきっかけに、人生で初めての”無駄遣い”の冒険に出る物語です。
脚本は『ちゅらさん』などを手がけた岡田惠和、監督は風間太樹。
柴咲コウと赤楚衛二はこの作品が初共演になります。

撮影は長野県松本市で行われました。
節約を信条にしてきた唯が、土地勘のない場所でホストと過ごす時間を重ねていく——という設定を踏まえると、見慣れない街並みも物語の一部として効いてきそうです。
結末に関わる部分は現時点で明かされていないため、ここでは触れません。

なぜ柴咲コウのライブツアーとコラボするのか?

PR TIMES に掲載された公式リリースによると、柴咲コウの全国ライブツアー「KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST ~泡沫~ presented by「アサヒ ゴールド」」が、2026年11月7日から2027年1月31日にかけて埼玉・大阪・鹿児島・山梨・長野・北海道・福岡・静岡・栃木・宮城・広島・香川・三重・東京の14都市15公演で開催されます。

各会場では映画のポスターや撮影時のオフショットパネル、作品内で使われた小物が展示されるほか、来場者が感想を書き込めるメッセージパネルも設置されます。
長野・山梨・東京会場では劇中の衣装展示も行われ、ロケ地になった長野・山梨ではロケ地マップの配布とキーアートのステッカー配布(数量限定)も予定されています。
配信作品でありながら、ツアー会場という「その場にいないと体験できない」場を使って作品に触れる機会をつくっている格好です。

Shiritomo MOVIE編集部の考察

配信作品は公開初週の勢いが落ち着くと存在感が薄れがちですが、今回はライブツアーという全く別の導線を使って接点を作り直している点が目を引きます。
ツアーは2026年11月から2027年1月までの約3カ月間続くため、配信開始から時間が経っても「会場で思い出す」機会が繰り返し生まれる設計です。
長野・山梨限定でロケ地マップを配るのも、現地のファンに”聖地”として作品を再発見させる仕掛けといえるでしょう。
音楽活動と映画配信という異なる文脈を持つ柴咲コウだからこそ成立する、クロスメディア型の販促のひとつの形だと感じます。

まとめ

『余命一年、男をかう』は11月5日のNetflix配信を控え、新しい場面写真と柴咲コウのライブツアーとのコラボという2つの話題が同時に動いています。
配信開始後、節約家の唯とホストの瀬名がどんな関係にたどり着くのか——答え合わせはスクリーンならぬ画面の中で確かめられそうです。

さらに深掘りしたい方へ

節約家が72万円でホストを買う理由——柴咲コウ×赤楚衛二W主演『余命一年、男をかう』が描く大人の純愛節約家が72万円でホストを買う理由——柴咲コウ×赤楚衛二W主演『余命一年、男をかう』が描く大人の純愛赤いタイル張りの浴室に置かれた、猫脚のアンティークバスタブ。 湯気の向こうで見つめ合う男女の顔は、ピンクの髪と黒髪という対照的な色を帯びています。

作品の詳しい場面写真は映画.comのニュース記事で確認できます。
柴咲コウのライブツアーとのコラボの詳細はPR TIMESの公式リリースにまとまっています。