G-SHOCK×布袋寅泰コラボ第4弾、45周年モデルは36,300円で予約開始
税込36,300円。
カシオと布袋寅泰のコラボG-SHOCKとしては、これが4作目になります。
前回の発表から数えて5年ぶり、しかも今回は布袋さんの音楽活動45周年という節目に合わせての登場です。
ギターの腕時計というより、ギターそのものをモチーフにした腕時計。
そう言われても違和感がないほど、このシリーズはデザインに布袋さんの個性が強く出ています。
発売スケジュールや買い方を含めて、何が発表されたのかを整理します。
先に結論をまとめると:
– G-SHOCK×布袋寅泰のコラボモデル第4弾「HOTEI 45th CELEBRATION GUITARHYTHM MODEL」が発表された
– 価格は税込36,300円、メタルベゼルの「GM-5600」をベースに、布袋さん代表作のギタリズム柄をデザインしている
– 第1回先行予約は10月14日19時から10月19日23時59分まで、数量限定の先着順で販売される
何が起きたのか
カシオは、ギタリスト布袋寅泰とのコラボレーションモデル第4弾を発表しました。
布袋さんの公式アカウントは、発表当時にこう告知していました。
HOTEI×G-SHOCK
— HOTEI STAFF (@HOTEI_STAFF) 2026年9月3日
スペシャルコラボレーションモデル第四弾
今秋の先行予約販売決定!
STAY WILD TOUR 会場物販ブースにてコラボモデルのサンプルを展示いたします!
販売詳細は後日改めて発表いたします!#布袋寅泰#GSHOCK#HOTEI pic.twitter.com/vRntiArt74
今回のモデル名は「HOTEI 45th CELEBRATION GUITARHYTHM MODEL」。
布袋さんの音楽活動45周年を記念した一台で、ベースにはメタルベゼルの「GM-5600」を採用しています。
黒を基調にしたボディに、布袋さんの代表作「GUITARHYTHM」シリーズを象徴する柄をあしらったデザインが特徴です。
価格は税込36,300円で、専用パッケージとオリジナルのギターピック(2枚セット)が付属します。
このコラボは今回で4作目。
過去3作はいずれも発売されており、ファンの間では布袋さんとG-SHOCKの組み合わせ自体がすでに一つのシリーズとして認識されています。
オリコンの報道によれば、今回の発表は5年ぶりの新作となり、ファンから歓喜の声が上がったとされています。
調べて分かったこと
なぜ「ギタリズム」柄なのか
「GUITARHYTHM(ギタリズム)」は、布袋さんが1988年から続けている音楽シリーズのタイトルです。
ギターとリズムを組み合わせた造語で、布袋さんのソロ活動を象徴する看板シリーズと言っていいでしょう。
2025年には最新作アルバム「GUITARHYTHM Ⅷ」も発売されており、45周年を記念するタイミングでこの名前を冠したモデルが出てくるのは、ファンにとって必然的な選択だったと言えます。
今回のモデルでは、この柄がベルトと盤面の両方にグレーで描かれており、ケースバックには「GUITARHYTHM」のロゴが刻印されています。
ベルトから盤面、ケースバックまで同じギタリズム柄とロゴを通した作り込みから、単なる柄物コラボではなく記念モデルとしての意図がうかがえます。
ベースが「GM-5600」なのには理由があるのか
今回のベースとなった「GM-5600」は、G-SHOCKの中でも角型デザインで知られる定番モデルです。
過去3作はDW-5600やGA-2100といった樹脂ケースのモデルがベースで、金属ベゼルのGM-5600が採用されたのは今回が初めてです。
ロック・ミュージシャンらしいハードな質感を出しやすいという理由も考えられます。
シンプルな角型デザインだからこそ、柄物のデザインを施してもごちゃついた印象にならないという側面もありそうです。
先行予約はいつまでで、どこで買えるのか
第1回の先行予約期間は、10月14日(水)19時から10月19日(月)23時59分までです。
数量限定の先着順での販売となるため、期間内であっても早期に受付が終了する可能性があります。
購入特典として、HOTEI STORE限定でオリジナルのダブルネームピック(2枚セット)が付属する点も、ファンにとっては見逃せないポイントでしょう。
実際に、第2回の先行予約は2026年11月25日(水)19時から11月30日(月)23時59分までと、すでに公式サイトで発表されています。
確実に入手したい場合は、公式の発表をその都度チェックしておくのが確実と言えそうです。
Shiritomo GADGET編集部の考察
ミュージシャンとG-SHOCKのコラボは珍しくありませんが、同じアーティストと4作にわたって継続している例は多くありません。
これは単発のタイアップではなく、布袋さんというアーティスト像とG-SHOCKというブランドの持つ「タフさ」「ロックな質感」が、商品設計の段階から一貫して結びついていることを示しています。
45周年という記念の節目にシリーズを継続させた判断は、ファンにとっての「次も出るはず」という期待値をブランド側が意識的に育てている証拠とも読めます。
コラボ商品が一度きりで終わるか、シリーズとして続くかは、アーティストとブランドの間にどれだけ具体的な世界観の共有があるかに左右されるものです。
今回のモデルは、その継続性を体現する一台だと言えるでしょう。
まとめ
G-SHOCK×布袋寅泰のコラボ第4弾は、45周年を記念した36,300円のモデルで、10月14日から19日まで先行予約を受け付けています。
ギタリズム柄のデザインと限定の購入特典が、シリーズを追ってきたファンにとっての見どころになりそうです。
さらに深掘りしたい方へ
コラボモデルの詳細はHOTEI公式サイトの告知ページで確認できます。
発表の経緯はオリコンニュースでも報じられています。
