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悪魔城ドラキュラ新作『ベルモンドカース』15日発売、GameSpotは10点満点の高評価

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月14日 更新
悪魔城ドラキュラ新作『ベルモンドカース』15日発売、GameSpotは10点満点の高評価
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「New York PS5・Xbox・Nintendo Switch・Steam:10月15日午前0時(米東部時間)」。
コナミ公式が今日の朝、配信開始時刻をそう投稿しました。
1499年のパリを舞台にした新作が、いよいよ動き出します。

「悪魔城ドラキュラ」シリーズの完全新作『Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』が、2026年10月15日に発売されます。
すでに海外メディアのレビューが出そろい、評価の高さが注目を集めています。
ゲームをやらない人でも、あのシリーズの新作がどう評価されているのかは気になるところです。

先に結論をまとめると:
– 『ベルモンドカース』は10月15日発売。
日本時間ではPS5/Xbox/Switch版が15日午前0時、Steam版が15日午後1時に配信開始
– GameSpotが10点満点、RPGFanが97点(100点満点)と高評価。
Metacriticも45件のレビューを集計して86点前後
– 10月1日配信の体験版セーブデータは、同一プラットフォーム・同一アカウントであれば製品版に引き継げる

何が起きたのか

舞台は『悪魔城伝説』から23年後、1499年のパリ。
主人公はトレバー・ベルモンドの娘ローズ・ベルモンドで、父の跡を継いで魔物に立ち向かう探索型2Dアクションです。
コナミデジタルエンタテインメントが発売し、開発には『Dead Cells』を手がけたEvil Empireが参加しています。

今日の朝7時43分(日本時間)、コナミの公式Xアカウントが各プラットフォームの配信開始時刻を投稿しました。
内容を訳すと「ニューヨークの時間で、PS5・Xbox・Nintendo Switch・Steamは10月15日午前0時(米東部夏時間)に配信開始」というものです。

日本時間に直すと、コンソール版(PS5/Xbox/Switch)は15日午前0時ごろ、Steam版はタイムゾーンの関係で15日午後1時ごろの配信になる見込みです。
発売直前に正式な時刻がアナウンスされたことで、準備は最終段階に入ったと言えそうです。

ただ、発売時刻が分かっただけでは「面白いゲームなのか」までは分かりません。
そこで、すでに出そろっている海外レビューの評価を確かめてみました。

調べて分かったこと

実際の評価はどれくらい高いのか?

結論から言うと、シリーズのなかでもかなり高い評価です。
GameSpotは満点の10点、RPGFanも100点満点中97点を付けています。
GameSpotは13日夜、公式Xアカウントでも、シリーズが帰ってきた・見事な出来だという趣旨の投稿でレビュー公開を伝えました。

レビュー集計サイトMetacriticでは、45件の批評家レビューを集めて86点前後となっており、これは「悪魔城ドラキュラ」シリーズの歴代作品の中でも上位に入る水準です。
評価されているポイントは、鞭と剣・槍・ダブルソードなど7種の武器を使い分ける戦闘と、探索の奥深さです。

ただし評価が高いからといって「誰にでも優しいゲーム」というわけではありません。
海外メディアでは、配信中の体験版について「難易度の高さに評価が分かれている」という報道もあります。
骨太な難しさが『悪魔城ドラキュラ』らしさとして支持される一方、歯ごたえのある手応えに最初は戸惑うプレイヤーもいるようです。

戦闘システムの何が新しいのか?

今作の戦闘には、鞭を使った「アルカナウィップ」というアクションがあります。
これは敵に向かって鞭を伸ばして一気に近づく移動技で、戦闘だけでなく、特定の地点に鞭を引っ掛けて振り子のように進む探索用アクションとしても使えます。

さらに特徴的なのが「アルカナ」というタロットカードのシステムです。
ボスを倒すと、その思念と能力がタロットカードに封じられ、ローズが新しいスペルや特殊アクションとして使えるようになります。
倒した敵の力を自分のものにしていく感覚が、探索を進める楽しさにつながっているようです。

体験版のセーブは本当に引き継げるのか?

10月1日から配信されている体験版については、製品版へのセーブデータ引き継ぎが可能です。
ただし条件があり、デモ版と製品版を同一プラットフォーム・同一アカウントでプレイしていること、デモ版のセーブデータを削除せずに残していること、製品版を最新バージョンに更新していることが必要です。
体験版から序盤を進めていた人は、条件を満たしているか発売前に確認しておくとよさそうです。

Shiritomo GAME編集部の考察

今回のようにレビュー解禁のタイミングで高評価がそろう展開は、発売直前の購入検討者にとって最も効く材料です。
GameSpotの10点満点という分かりやすい数字は、シリーズを知らない層にも「話題のアクションゲーム」として伝わりやすく、体験版からの引き継ぎ施策とあわせて購入のハードルを下げる効果が期待できます。
一方で「難易度が高い」という評価が併存している点は見逃せません。
探索型アクション(メトロイドヴァニア)はもともと硬派なファンが支持する一方、歯ごたえの強さが新規層の離脱要因になりやすいジャンルでもあります。
体験版で難易度をあらかじめ体感できる設計は、合わない人を早めに見極めてもらう意味でも合理的な配信順と言えそうです。

まとめ

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』は10月15日発売で、海外レビューはGameSpot10点満点をはじめ高評価がそろっています。
体験版のセーブ引き継ぎ条件を確認しつつ、発売を待ちたいところです。

さらに深掘りしたい方へ

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