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「整理券をお持ちでもご入場いただけない場合がございます」——伊勢丹新宿で開催中の『エルデンリング ナイトレイン』ポップアップストア

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月2日 更新
「整理券をお持ちでもご入場いただけない場合がございます」——伊勢丹新宿で開催中の『エルデンリング ナイトレイン』ポップアップストア
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午前10時、伊勢丹新宿店本館6階の指定場所で整理券の配布が始まります。
手にできるのは、その日の入場の権利だけ。
配布枚数には限りがあり、持っていても入れないことがあると公式が注意書きを添えています。
目当ては新作ゲームそのものではなく、一つの物販ブースです。
ゲームグッズのイベントになぜここまでの入場制限がかかるのか、気になって調べてみました。

先に結論をまとめると:
– 『ELDEN RING NIGHTREIGN』のポップアップストアが伊勢丹新宿店本館6階「TOKYO ISSUE」内で9月30日(水)〜10月5日(月)開催中です
– 入場には整理券が必要で、配布枚数に限りがあるうえ、持っていても入れない場合があると公式が呼びかけています
– アクリルスタンドなど10種類以上のグッズを販売。
多くは1人3点までですが、人気の2商品だけは2点までに制限されています

整理券がないと入れないポップアップストア

このポップアップストアを手がけたのは、ゲームグッズブランドのTORCH TORCHです。
9月上旬、公式アカウントが出店を予告していました。

会場は伊勢丹新宿店本館6階の催事場「TOKYO ISSUE」内で、開催期間は9月30日(水)から10月5日(月)まで。
予告の段階では商品ラインナップは「続報を待ってほしい」とされていましたが、開催が近づくにつれて、入場の仕組みのほうが先に動き出しました。

調べて分かったこと

なぜ整理券が必要なのか?

開催前日、伊勢丹の公式アカウントが整理券の配布方法を案内しました。
各日午前10時から本館6階の指定場所で配布し、入場は午後6時以降(最終日は午後4時以降)を予定しているという内容です。
そのうえで公式は「整理券をお持ちでもご入場いただけない場合がございます」と呼びかけています。

新作の発売前後でもないグッズ単独のイベントでも、伊勢丹新宿店では混雑が見込まれる催事に整理券や事前抽選を用いることが珍しくありません。
混雑を見越した案内自体が、どれほどの来場が予想されていたかを物語っています。

何を売っているのか?

会場で販売された商品は幅広く、アクリルスタンド(全10種、2,200円)、「夜の王」のメタルキーホルダー(全10種、1,650円)、「夜渡り」のメタルステッカー(全10種、440円)、マップアイコンのラバーコースター2枚セット(全3種、1,650円)、追憶の一筆箋(全10種、880円)などが並びました。
ほかにも石剣の鍵をかたどったメタルキーホルダーや、刺繍入りの今治タオルハンカチ、A2サイズのポスターまで用意されており、1ブランドの物販としてはかなりの点数です。

購入制限に差があるのはなぜか?

購入制限は基本的に「1会計につき同一商品3点まで」ですが、夜渡りのマップアイコンくるくるマグネットと今治タオルハンカチの2商品だけは2点までに制限されています。
全商品一律ではなく一部だけ厳しくしているということは、事前の受注状況や過去の同種イベントの実績から、特定の商品に注文が偏ると見込んでいた可能性があります。
なお、1会計8,800円(税込)以上の購入者には、先着で非売品のメタルキーホルダーが1人1点限りで進呈されるノベルティ企画も用意されていました。

Shiritomo GAME編集部の考察

3人協力プレイを基本としたローグライク(プレイするたびにマップや展開が変わるゲーム形式)型マルチプレイ作品である『ELDEN RING NIGHTREIGN』にとって、こうしたリアル物販イベントの意味は小さくありません。
ゲーム内のアップデートだけでは実感しにくい「シリーズが続いている」という手触りを、グッズという形で提供できるからです。
整理券制の導入は、来場者数をコントロールしながらも、入場待ちという体験自体を話題化する副次効果も持ちます。
数量限定のグッズと組み合わせることで、配信から時間が経ったタイトルのファン熱を再び可視化する施策として機能していると見ることができるでしょう。

まとめ

『エルデンリング ナイトレイン』のポップアップストアは、入場段階から用意周到な体制が敷かれたイベントでした。
10月5日までの開催期間中、どのような反応が広がるか引き続き注目したいところです。

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