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『進撃の巨人3』発売日が2026年12月10日に決定

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年8月5日 更新
『進撃の巨人3』発売日が2026年12月10日に決定
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2026年12月10日。
コーエーテクモゲームスが開発・発売する『進撃の巨人3』の発売日です。
地下街の工房で技巧を磨いていた無名の職人が、調査兵団に見出されてリヴァイやハンジと肩を並べ、やがて104期訓練兵団を指導する立場になる——そんな主人公設定とともに、8月3日夜に一斉解禁された情報がXで急速に広がりました。

シリーズを追ってきたファンはもちろん、アニメや原作しか触れていない読者にとっても、「ゲームでどこまで物語を体験できるのか」「価格や対応機種はどうなるのか」は気になるところではないでしょうか。
この記事では、公式発表と一次情報をもとに、発売日発表の中身と新要素の実態を整理します。

先に結論をまとめると:
– 開発・発売元はコーエーテクモゲームス(開発スタジオはω-Force)。
2026年12月10日発売で、対応機種はPS5・Nintendo Switch 2・Xbox Series X|S・Steamの4機種です
– 新要素「壁外調査」では自分だけの班を編成し、壁外の探索や拠点整備、巨人討伐に挑めます
– 通常版価格は9,680円(税込)。
ダウンロード版限定のDigital Deluxe Editionは12,980円で、アートブックやキャラクター衣装が付属します

「進撃の巨人を最初から最後まで」——Xで拡散した発表の中身

8月3日に投稿された公式アカウント(@kt_shingeki)の告知には、8,000件を超える「いいね」が付いています。

投稿が伝えているのは、本作が「進撃の巨人」の物語を最初から最後まで体験できる、シリーズの集大成という位置づけであることです。
公開されたPVには、九つの巨人との初戦闘シーンや、過去作で描かれた名場面を新たに作り直したカットが盛り込まれており、既存ファンの反応を呼んでいます。

ただ、SNS上の反応だけでは「結局どこの会社が作っているのか」「新要素は具体的に何ができるのか」といった細かい部分までは分かりません。
そこで公式サイトや報道記事を確認してみました。

調べて分かったこと

開発・発売元はどこなのか?

結論から言うと、本作の発表元はコーエーテクモゲームスで、開発は同社の看板スタジオであるω-Forceが担当しています。
ω-Forceは『真・三國無双』シリーズなどのアクションゲームで知られる開発チームで、2018年発売の『進撃の巨人2』以来、実に8年ぶりのシリーズ新作という位置づけになります。

新要素「壁外調査」とは何か?

本作最大の新要素として紹介されているのが「壁外調査」です。
プレイヤーは調査兵団の一員として自分だけの班を編成し、壁の外に広がる未知の領域を探索。
拠点を整備しながら、馬で野を駆け、環境を利用して巨人を討伐していく——という遊び方が想定されています。
従来作の立体機動アクションに加えて、フィールド探索の要素が加わった形といえるでしょう。

主人公はどんな設定なのか?

famitsu.comの記事によると、主人公は地下街の工房で働いていた技巧師で、その腕を調査兵団に見込まれて勧誘されます。
その後、とある出来事をきっかけに104期訓練兵団の指導役を任されることになる、という背景が明かされました。

このツイートだけで269万件を超えるインプレッションを記録しており、「リヴァイ、ハンジらと長い付き合い」という一文が原作ファンの想像力をかき立てているようです。
オリジナル主人公でありながら、原作の主要キャラクターと同じ時間軸を歩んできた設定になっている点が反響を呼んだ理由の一つと考えられます。

価格・対応機種・限定版はどうなっているのか?

通常版の価格は9,680円(税込)で、対応機種はPS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Steamの4機種です。
ダウンロード版限定の「Digital Deluxe Edition」は12,980円で、デジタルアートブックやキャラクター衣装・エディットパーツが付属します。

さらに上位モデルとして、サウンドトラックCDや立体機動ワイヤー巻き尺などを同梱した「TREASURE BOX」(16,830円)、「SPECIAL TREASURE BOX」(27,830円)も用意されており、コレクター向けの選択肢も手厚くなっています。
パッケージ版とダウンロード版で特典構成が異なるため、購入前に自分の遊び方に合った版を見極める必要がありそうです。

Shiritomo GAME編集部の考察:8年待たれた「集大成」がなぜ今なのか

原作漫画・アニメの完結から数年が経つタイミングでの「物語を最初から最後まで体験できる」新作という打ち出し方は、既存ファンの懐かしさと、原作未読層の「今から追いつける」という需要を同時に狙った設計に見えます。
実際、告知ツイートへの反応を見ると、シリーズを追ってきた層だけでなく「アニメは見たけどゲームは初めて」という声も一定数見受けられました。

また、キャラクターエディット可能なオリジナル主人公を据えた点も見逃せません。
原作キャラクターの物語をなぞるだけでなく、プレイヤー自身の分身が調査兵団の一員として立ち回れる設計は、無双系アクションで培われたノウハウを原作再現ゲームに転用した形と言えそうです。
ハードが3世代(PS5・Switch 2・Xbox・PC)にまたがる同時発売も、既存ファン層を取りこぼさない布陣です。
発売までの4カ月間、追加PVや体験版情報がどこまで出るかが、話題の持続力を左右するのではないでしょうか。

まとめ

『進撃の巨人3』は2026年12月10日、コーエーテクモゲームス(開発:ω-Force)からPS5・Nintendo Switch 2・Xbox Series X|S・Steam向けに発売されます。
新要素「壁外調査」と、地下街出身の新主人公による物語の追体験が、本作の話題の中心になりそうです。

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