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「10分探しても見つからない」――原神スネージナヤ解禁で判明した射撃ボタンの正体

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年8月21日 更新
「10分探しても見つからない」――原神スネージナヤ解禁で判明した射撃ボタンの正体
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チュートリアル画面を前に、コントローラーを何度も操作し直す。
射撃ボタンがどこにあるのか分からず、十数分もがき続けるプレイヤーの配信クリップが、『原神』のXコミュニティで話題になりました。

8月12日に配信された新バージョン「神に愛されぬ雪国」で、第七の国スネージナヤがついに解禁されました。
目玉は、元素を使った従来のアクションから一転する三人称視点シューティング(TPS:銃を構えて狙いを定めて撃つ、原神ではこれまでなかった操作形式)です。
新しい体験を歓迎する声がある一方、「そもそも操作が分からない」という戸惑いの声も広がっています。
エレメンタルスキルで戦ってきたプレイヤーにとって、この変化は何を意味するのでしょうか。

先に結論をまとめると:
– スネージナヤ解禁の目玉は、原神で初めての本格TPS(三人称視点シューティング)モード「闇域」
– ストーリー進行が一定条件を満たさないと闇域自体にたどり着けず、「行けない」という初心者の声も
– Xでは「操作が難しい」「合わない」という否定的な反応と、「思ったほど不評ではない」という擁護派が併存している

何が起きたのか(Xでの盛り上がり)

スネージナヤ解禁にあわせて、開発元のmiHoYoは各種プロモーションを展開しました。
魔神任務「闇域」に入ると、それまでの元素戦闘から三人称視点の銃撃戦に切り替わり、操作説明が不十分だと感じたプレイヤーからは戸惑いの声が上がっています。

その一方で、「そもそもスネージナヤに行けない」という声に対する反応も見られました。

雪景色のマップを100%探索完了したという投稿も見られるなど、コンテンツ自体への没入度は高く、ハラハラする展開のストーリーを楽しむ人も少なくありません。
単純な「不評」では片付けられない、賛否入り混じった反応が広がっているのが実情です。

調べて分かったこと

闇域はどうやって解放されるのか?

攻略サイトの情報を確認すると、TPSコンテンツ「闇域」は、魔神任務第七章第一幕「静寂の地に響く銃声」を進めている途中、列車でスレトモロスクを出発するタイミングで解放されます。
つまり、いきなり誰でも遊べるわけではなく、一定のストーリー進行が前提条件になっています。
「スネージナヤに行けない」という声の背景には、こうした解放条件を知らないまま探し回っていたケースもありそうです。

なぜ操作に戸惑う人が多いのか?

原神はこれまで、元素反応を軸にしたアクションRPGとして遊ばれてきました。
剣や弓、法器を振るう操作に慣れたプレイヤーにとって、いきなり銃を構えてエイムを合わせるTPS操作は勝手が大きく異なります。
Xでは「絶境(高難度モード)の最初の2ステージを初見でクリアできなかった」「武器が弱すぎる」といった声のほか、シューティングジャンルに縁遠いプレイヤーからの戸惑いも見られました。

一方で、「原神のTPS、そんなに不評なのか?」と、批判の広がり方そのものに疑問を投げかける投稿もあり、否定的な声が目立って見える一方、実際には賛否がはっきり分かれている段階といえそうです。
カメラ感度やエイム感度を低めに調整する、遠距離ではタップ撃ちを使うといった攻略ノウハウも共有され始めており、操作に慣れてきたプレイヤーからは前向きな声も増えています。

元素反応の仕組みはTPSでも活きているのか?

闇域のTPSは、単なる射撃ゲームではなく、原神ならではの元素反応をシューティングに組み込んでいる点が特徴です。
武器や晶榴弾(グレネードのような投擲アイテム)に属性を持たせ、狙った相手との元素反応を狙う設計になっています。
従来のアクションで培った元素の知識がTPSでも生きる作りになっており、単に「銃を撃つだけ」のミニゲームではないことが、攻略情報から見えてきます。

Shiritomo GAME編集部の考察:長期運営タイトルが新ジャンルを持ち込むときの摩擦

長く遊ばれているライブサービス型のゲームが、既存のプレイスタイルと大きく異なる要素を持ち込むとき、必ずと言っていいほど賛否が生まれます。
今回のTPS実装も、その典型的な例といえるでしょう。

注目したいのは、批判の中身が「つまらない」ではなく「操作に慣れていない」「難易度が高い」に集中している点です。
これは新要素そのものの否定というより、既存プレイヤーの習熟コストへの反発に近い反応です。
実際、攻略ノウハウの共有が進むにつれて、擁護派の声も増えてきています。

長期運営タイトルにとって、新ジャンルの導入は「マンネリ回避」と「既存プレイヤーの離脱リスク」を天秤にかける判断です。
今回のケースは、ストーリー進行を条件に段階的に体験させる設計や、元素反応という既存の知識を活かせる仕組みを組み込むことで、離脱リスクを抑えようとした跡がうかがえます。
それでも初動では戸惑いの声が先に広がりやすいというのは、運営側にとって覚えておく価値のある教訓ではないでしょうか。

まとめ

スネージナヤ解禁と同時に実装されたTPSモードは、原神のプレイスタイルに大きな変化をもたらしました。
戸惑いの声が目立つ一方、攻略が進むにつれて評価は分かれ続けています。

さらに深掘りしたい方へ

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