SNS運用のヒントと実例
SNS運用の現場で使えるヒントを、実際に起きた事例から拾っています。
伸びた投稿は何が違ったのか、企業アカウントの対応がなぜ評価されたのか、キャンペーンの拡散はどこで起きたのか。一般論ではなく、Xで実際に数字が動いた投稿を取り上げ、そこから運用に持ち帰れるものだけを書いています。
投稿設計・キャンペーン事例・炎上とその対応・アルゴリズムの変化への向き合い方まで。SNS担当者の方が日々の判断材料にできるページを目指しています。
「今日のお題は何にしよう」——毎日更新のハッシュタグ企画#365DIYthemeが、ハンドメイド作家の投稿を絶やさない理由
「淡色🌸❄️」。 7月6日、こんな一言とともに投稿されたイヤリングの写真に、100件を超える「いいね…
熱海に500人、参加費は無料──手書きメッセージが生んだマーケティング合宿の熱量
参加費0円。 それなのに、参加者は500人集まりました。 7月5日から6日にかけて、静岡県熱海市の熱…
ネジチョコでサンドイッチ固定、公開2日で500万再生──北九州の小さな土産店がバズった理由
48秒の動画に、500万回の再生と5万件の「いいね」。 派手な演出も有名人も出てきません。 映ってい…
ハーランドのカウボーイ姿に「ハンバーーーーグ!」——マンチェスターC公式が仕掛けた5万いいねの“異訳”
/ ハンバーーーーグ! \ たった9文字のツイートが、53,998件の「いいね」を集めました。 投稿…
300個・月10万円・リボ払い——TikTok発「スクイーズ沼」が映す衝動買いの設計図
「300個」と「月10万円超」。 この二つの数字は、集英社オンラインが報じた20代女性「にょろさん」…
カワラボファンで「#私をなんの人と認識してますか」が定着中 うめ組・天音推しのリプライが並ぶ理由
「うめ組の人」「天音推しの人」——そうしたリプライが交わされているという報告が、あるハッシュタグの下…
10年続いた「Nクールおじさん」が消えた夏——ニトリのCM刷新が問いかけるもの
今年もあの人が現れるはずでした。 汗だくのサラリーマンが冷感寝具でホッと一息つく、夏の風物詩。 しか…
「黒プリマ+黒fwee」に2.9万いいね——猛暑のメイク崩れを止めた”神ワザ”投稿を検証しました
「日焼け止め塗った後に5分待ってティッシュオフ、黒プリマをバーって塗って1分置いてから黒fweeクッ…
「七味の日」がXの記念日カレンダーを彩る——2010年に大阪の乾物屋が作った語呂合わせが16年目もバズる理由
ソフトクリームの日、通天閣の日、波の日、涙の日、渚の日、七味の日、オロナミンCの日——。 7月3日の…
手描きポスターの大学芋詰め放題に18万いいね——広島のスーパーが教えてくれた「AI時代の手仕事」の強さ
150円(税込162円)。 広島のあるスーパーで撮られた一枚の写真には、色鉛筆で丁寧に塗られた「大学…