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「本当に面白いゲームなので是非遊んでみてね」――武蔵役の声優が明かした『鬼武者 Way of the Sword』、メタスコア86点の高評価

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年9月29日 更新
「本当に面白いゲームなので是非遊んでみてね」――武蔵役の声優が明かした『鬼武者 Way of the Sword』、メタスコア86点の高評価
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PS5版86点、Nintendo Switch 2版89点。
カプコンが2026年9月4日に発売した『鬼武者 Way of the Sword』のMetacriticスコアです。
約20年ぶりとなるシリーズ完全新作でありながら、海外レビューでは満点評価も出ています。
発売直後からSNSでも配信者やプレイヤーの投稿が相次いでおり、何が評価されているのかを一次情報で確かめてみました。
ゲームのニュースを追う読者にとっては、「話題になったゲームの中身は実際どうなのか」を知る手がかりになるはずです。

先に結論をまとめると:

  • Metacriticスコアはハードごとに82〜89点で、2004年の『鬼武者3』に並ぶシリーズ最高評価
  • 主人公・宮本武蔵役は声優の細谷佳正さん。
    フェイスモデルには俳優・三船敏郎さんの面影が使われている
  • 受け流しと一閃を軸にした戦闘システムが国内外のレビューで評価される一方、終盤のボリューム構成には賛否がある

発売直後からXで反応が相次いだ理由

『鬼武者 Way of the Sword』は、若き宮本武蔵が鬼の力を得て、江戸時代初期の京都で幻魔と戦う剣戟アクション(刀を使った近接戦闘が中心のアクションゲーム)です。
対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam・Epic Games Store・Xbox on PC)で、発売と同時に主要ハードで一斉にプレイできる体制が整っていました。

発売から間もなく、武蔵役を演じた声優の細谷佳正さんがX(旧Twitter)でこう投稿しています。

「主人公・宮本武蔵を担当しました」という一文から、細谷さんが本作の武蔵役を務めたことが本人の口から明かされたかたちです。
「本当に面白いゲームなので是非遊んでみてね」という言葉には、演じた作品への手応えがにじんでいます。
ただ、この投稿だけでは「実際にどれくらい評価されているゲームなのか」までは分かりません。
そこでレビューサイトの評価を確認してみました。

実際のところ、どれくらい評価されているのか?

Metacriticの集計では、PS5版が89件のレビューで86点、PC版が82点(22件)、Xbox Series X版が83点(10件)、Nintendo Switch 2版が89点(10件)となっています。
国内メディアのレビューでも「剣戟ゲーの歴史に鋭く斬り込む傑作」と評され、海外ではIGN米国版が満点を付けたと伝えられています。

評価されているのは、受け流しと一閃(敵の攻撃を弾き返し、隙を突いて一気に斬る)を軸にした手応えのある戦闘システムです。
単に敵を倒すだけでなく、タイミングを見極めて反撃を叩き込む駆け引きが、シリーズファンだけでなくアクション好き全般の心を掴んでいるようです。
一方で、オープンワールド寄りの探索要素を含む長めの構成については、賛否が分かれているという指摘も見られました。

なぜ「20年ぶりの新作」がここまで評価されたのか?

『鬼武者』シリーズはPS2時代に人気を博した後、長らく新作が途絶えていました。
今回の新作は、当時のシリーズの持ち味だった「一閃」の爽快感を、現代のハード性能で作り直した点が評価の軸になっています。
江戸時代初期という設定も、シリーズおなじみの戦国〜安土桃山期とは異なる時代を選んでおり、若き武蔵の成長物語として新規プレイヤーにも入りやすい作りになっているようです。

⚠️ ネタバレを含みます

ボス戦の手応えはどう語られているか?

レビューでは、終盤にかけて手応えのあるボス戦が続くことが評価ポイントのひとつとして挙げられています。
詳細な展開はここでは伏せますが、受け流しと一閃を駆使した駆け引きが、道中の雑魚戦とは違う緊張感を生んでいるようです。
細谷さんの投稿にある「もうすぐ道狂に会うところ」という一言からも、物語の節目となる相手がいることがうかがえます。

主人公のフェイスモデルには、時代劇で知られる俳優・三船敏郎さんの面影が使われていることも公式に案内されています。
声だけでなく見た目の面でも、シリーズが積み重ねてきた武蔵像を引き継ごうとした様子がうかがえます。

Shiritomo GAME編集部の考察

今回の盛り上がり方で興味深いのは、拡散の起点が公式のプロモーションではなく、キャスト本人による発売報告だったという点です。
細谷さんの投稿は3,000件を超えるいいねを集めており、フォロワーにとっては「推している声優が携わった作品」という文脈が、単なる新作情報より強い動機付けになったと考えられます。
SNS運用の観点では、レビュースコアのような客観的な数字と、キャスト・関係者本人の一言という主観的な熱量の両方が揃ったときに、拡散が伸びやすいことを示す事例といえそうです。
企業アカウントが新作を告知する際も、開発者やキャストの生の声を添えられるかどうかが、反応の差につながる可能性があります。

まとめ

『鬼武者 Way of the Sword』は、シリーズ最高評価に並ぶスコアと、キャスト本人の発信の両方が重なったことで、発売直後から話題を集めました。
受け流しと一閃を軸にした戦闘の手応えが評価の核であり、興味を持った方は実際にプレイして確かめてみるのもよいでしょう。

さらに深掘りしたい方へ

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