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Xフォロワー急増のコツが朝から話題、楽天社員のリストが証明

shiritomo | AI・SNS・話題のテック情報メディア by Hashout編集部 @shiritomoAI_jp 2026年5月4日 更新
Xフォロワー急増のコツが朝から話題、楽天社員のリストが証明

「2年で6万フォロワーを達成した方法を書いておきます」——そんな投稿を見かけて、思わず手が止まりました。

投稿者は楽天モバイルに勤める田草川俊さん(@Nicotama222)。

しかも「実際にやって増えた」という実績つきで、1時間で250件を超えるいいねが集まっていました。

気になって深掘りしてみると、SNS運用の現場でいま起きていることが見えてきました。

GW中の朝に広がったフォロワー増加リスト

GWの早朝に注目を集めたのは、楽天モバイル社員・田草川さんが公開した「Xフォロワーを増やす方法」リストです。

具体的な内容は「1日1000ポスト」「伸びている投稿を擦る」「リプを即返しする」など、理論ではなく自身の2年間の実践から導き出したものでした。

このリストが拡散するなか、X運用コンサルタントのさとちんさん(@satotin_yusuke)が引用リポストで「絡め」と呼びかけると、さらに95件以上の反応が連鎖していきました。

さとちんさんが主宰する450人規模のSNS運用サロンのデータによると、「1日2〜3ポスト+リプライ多め」が現時点のXアルゴリズムで最も効果的とのことです。

「今のトレンドは引用。

力がないのなら強者から借りるべし!」という言葉が広がり、「引用リポストで絡んだら1日で200人増えた」という報告がすぐに上がり始めたようです。

GW中の初心者アカウントたちが一気に動き出し、連鎖的なつながりが広がっています。

なぜ「楽天社員のリスト」がここまで刺さったのか

調べてみて感じたのは、「実績の信頼性」の強さでした。

フォロワーを増やすノウハウはX上に無数に存在しています。

ただ、社会人として本業を持ちながら2年間継続し、6万フォロワーという数字を出している点が他のノウハウとは違うところではないでしょうか。

X(旧Twitter)のアルゴリズム(投稿の表示順を決める仕組み)は、エンゲージメント(いいね・リプ・引用リポストなど)を重視する構造になっています。

一方的に投稿しているだけでは表示機会が増えず、他者との「絡み」がアカウントの露出を高める鍵になるようです。

「1日1000ポスト」という数字は一見極端に見えますが、短い投稿や返信コメントを含めればリアルな目標になるかもしれません。

「伸びている投稿を擦る」は、ホットトピックに乗る形で自分の視点を加えるテクニックで、露出が最も上がりやすいタイミングを活用するものです。

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まとめ

フォロワー増加の「再現性」を持った人物のリストが、GW中の静かな朝を大きく動かしていました。

ノウハウの価値は「誰が言うか」で大きく変わるものです。

それはSNS運用における普遍的な真理かもしれません。

「まず引用リポストで絡む」という実践を、今日から試してみてはいかがでしょうか。