『原神』新★5「ヴェスナ」実装前からファンアート続々、Ver.7.1「冥府へのレクイエム」は9月23日配信
『原神』の次期アップデート情報が公開されると同時に、Xでは新キャラクターを描いたファンアートが相次いで投稿される事態になっている。
まだ実装前だというのに、すでに専用ハッシュタグまで定着し始めていた。
Ver.7.1「冥府へのレクイエム」で実装予定の新★5キャラクター「ヴェスナ」を巡っては、「#Vesna」のハッシュタグをつけたイラスト投稿がXで拡散。
実装日を待たずして、すでにファンコミュニティの間で存在感を放っている。
先に結論をまとめると:
– 『原神』Ver.7.1「冥府へのレクイエム」が9月23日にリリースされ、新★5「ヴェスナ」「ヴォジャニーツァ」が実装される
– 実装前にもかかわらず「#Vesna」タグ付きのファンアートがXで相次いで投稿されている
– ストーリーではスネージナヤを舞台に、女皇陛下や死の執政ロノヴァを巡る展開が描かれる
Xで話題になった投稿
#GenshinImpact #Vesna
— もちょる (@Mochooo_oo) 2026年9月19日
ヴェスナ pic.twitter.com/WxMvZ6b35N
「#GenshinImpact #Vesna ヴェスナ」と添えられたこの投稿は3,566件のいいねを集めた。
実装前のキャラクターにもかかわらず、すでに専用タグでイラストが投稿される盛り上がりぶりがうかがえる。
虹色のひと休み#原神 #GenshinImpact #Vesna pic.twitter.com/2bS7IFzl1C
— Purapi (@purapix) 2026年9月19日
同じく「#Vesna」タグを付けた別の投稿も1,530件のいいねを獲得しており、単発の話題にとどまらず複数の絵師がこぞって新キャラクターを描いている状況だ。
調べて分かったこと
Ver.7.1「冥府へのレクイエム」は9月23日配信
4Gamerや株式会社COGNOSPHEREの公式プレスリリースによれば、『原神』のVer.7.1「冥府へのレクイエム」は9月23日にリリースされる。
目玉となるのは新★5キャラクター「ヴェスナ」(CV:平野綾)と「ヴォジャニーツァ」(CV:伊藤かな恵)の実装だ。
2人の新キャラクターの性能
ヴェスナは風元素・片手剣を扱うキャラクターで、氷元素関連の拡散反応を独自の反応に変換する特性を持つとされる。
一方のヴォジャニーツァは水元素・法器を扱い、歌によって味方を支援する役割を担う。
両者とも戦闘スタイルの異なる★5キャラクターとして、実装前から編成面での注目度が高い。
ストーリーはスネージナヤの「死の執政」へ
Ver.7.1では、雪と氷に閉ざされた地スネージナヤを舞台に新たな魔神任務が展開される。
旅人は女皇陛下と対面し、その裏にある策略の一端に触れることになるほか、「死の執政」ロノヴァとの対決も予告されている。
長らく謎に包まれてきたスネージナヤの物語が大きく動く節目のアップデートと言えそうだ。
実装前から拡散する「#Vesna」タグ
通常、新キャラクターのファンアートは実装後に本格的に増えるケースが多いが、今回は事前番組でのビジュアル公開直後から「#Vesna」タグでの投稿が相次いだ。
今回Xで確認できた2件の投稿はいずれも実装前の時点で1,500件を超えるいいねを獲得しており、キャラクターデザインそのものへの反応の早さがうかがえる。
6周年を迎えた長期運用タイトルならではの、絵師コミュニティの厚みを感じさせる動きだ。
Shiritomo GAME編集部の考察
実装前のキャラクターにここまでファンアートが集まる背景には、6周年を迎えた『原神』が積み重ねてきたキャラクターデザインへの信頼があるのだろう。
ゲーム内で実際にプレイできる前からイラストコミュニティが動き出すというのは、長期運用タイトルならではの現象だ。
ストーリー面でもスネージナヤという長年伏線が張られてきた地域にいよいよ踏み込む展開とあって、実装後の反応にも注目が集まりそうだ。
まとめ
『原神』Ver.7.1「冥府へのレクイエム」が9月23日にリリースされ、新★5「ヴェスナ」「ヴォジャニーツァ」が実装される。
実装前から「#Vesna」タグでファンアートが相次ぐなど、すでにコミュニティの熱量は高まっている。
スネージナヤを舞台にした新たな魔神任務の行方にも期待が寄せられる。