『Switch Sports Resort』発売、博衣こより「楽しすぎた」と反応――新種目に指相撲やスケボーも
「Nintendo Switch Sports Resort」楽しすぎた!!!!!!!――ホロライブ所属のVTuber・博衣こよりさんが、配信後にそう投稿しました。
発売当日中の反応です。
2026年10月22日、Nintendo Switch 2専用ソフト『Nintendo Switch Sports Resort』がついに発売されました。
前作『Wii Sports Resort』から約17年、体感スポーツシリーズの最新作をどう楽しめばいいのか、気になっている人も多いはずです。
先に結論をまとめると:
– 舞台は「ウーフーアイランド」。
ボウリング・アーチェリー・ゴルフなど前作から続く種目に加え、テニス・ボクシングといった種目や新競技のゆび相撲とスケートボードを含む全12種目を収録
– プロペラ機・スケートボード・水上バイクで島を自由に周遊できる「観光モード」「フリープレイ」が新規追加
– 最大4人のローカルプレイとオンライン対戦に対応し、発売当日には複数の配信者・プレイヤーがプレイ感想を投稿した
何が起きたのか
任天堂は本作を「子供から大人まで、世代を超えて、体感スポーツ。」として発売当日にアナウンスしました。
[トピックス]子供から大人まで、世代を超えて、体感スポーツ。Nintendo Switch 2 ソフト『Nintendo Switch Sports Resort』は本日発売。https://t.co/G9tIn40x1T
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) 2026年10月22日
舞台となる「ウーフーアイランド」は、2009年の『Wii Sports Resort』で初登場した架空の島。
今回はこの島を探索できるオープンワールド的な作りになっており、プロペラ機やスケートボード、水上バイクで自由に周遊できる「観光モード」と「フリープレイ」が新たに加わりました。
発売当日の夜には、ホロライブのVTuberグループ「holoX」のメンバーが『Switch Sports Resort』を使ったコラボ配信を実施。
メンバーの博衣こよりさんは配信前から「指相撲気になるwwwwwww」と投稿し、配信後には「楽しすぎた」と率直な感想を残しています。
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— 博衣こより🧪12/2(水)2ndアルバム&12/22(火)1stライブ!🎶 (@hakuikoyori) 2026年10月22日
✖本日このあと21:00からは!✖
🎾Nintendo Switch Sports Resort🏀
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本日発売のスポリゾ!セルフ3Dでやるよー‼
holoXガチバトルじゃいっ🔥
指相撲気になるwwwwwww
🔽https://t.co/ECcGhyBJKj#SSholoX pic.twitter.com/9ZTQNeB8yb
ただ、配信者の感想だけでは「実際に何が変わったのか」が見えてきません。
前作からどこが進化したのか、一次情報で確かめてみました。
調べて分かったこと
前作とどう違うのか?
任天堂公式サイトの収録種目一覧によると、本作はアーチェリー・ボウリング・バスケットボール・ゴルフ・ピンポン・マリンバイクなど前作『Wii Sports Resort』にもあった種目を引き続き収録しています。
そこにテニス・ボクシング・バレーボールといった種目と、新競技の「ゆび相撲」「スケートボード」が加わりました。
一方で、前作の人気種目だった「チャンバラ」は本作に収録されていません。
発売前から一部のファンの間で「チャンバラが無いのは寂しい」という声も上がっていたようですが、今回の発表ではその代わりに新規のオープンワールド要素が大きく強化されています。
ウーフーアイランドの新要素とは?
今回の目玉は、島そのものを自由に動き回れるようになったことです。
プロペラ機で空から島を一望したり、スケートボードで坂道を滑り降りたり、水上バイクで海岸線を回ったりできる「観光モード」が新規搭載されました。
1人用の「フリープレイ」ではこうした移動手段を使って島内ランキングに挑戦する要素もあるようです。
発売当日には、スケートボードや指相撲といった新競技を試した配信者からの反応も見られました。
「Nintendo Switch Sports Resort」楽しすぎた!!!!!!!
— 博衣こより🧪12/2(水)2ndアルバム&12/22(火)1stライブ!🎶 (@hakuikoyori) 2026年10月22日
ずっとガチでやってたけどだいたい負け犬…負けコヨーテで草こょ( ͒ •·̫• ͒)https://t.co/P7vBuCGGeT#SSholoX pic.twitter.com/WhZOBw2Xz0
どんな人数・環境で遊べるのか?
最大4人までのローカルプレイに対応しており、オンライン対戦も可能です。
家族や友人と1台の本体を囲んで遊べる点は前作から変わらず、家庭用の体感スポーツとして今回も「みんなで遊ぶ」設計が軸になっています。
Shiritomo GAME編集部の考察
『Wii Sports Resort』から約17年を経ての正統続編ということもあり、今回の発売は「懐かしさ」と「新しさ」の両方が話題の軸になっていると見ています。
配信で先に感想が広がりやすいのは、ルールを覚える手間が少なく、画面越しでも盛り上がりが伝わりやすい体感スポーツならではの特性でしょう。
ゲームデザインの観点では、オープンワールド的な「観光モード」の追加が興味深い判断です。
従来のミニゲーム集合体という体感スポーツの枠を保ちながら、島を探索する一人用コンテンツを足すことで、対戦相手がいない時間帯でも遊べる受け皿を用意した格好です。
チャンバラ廃止を惜しむ声が出ているのも事実で、今後のアップデートで追加要素が入るかどうかは注目したいポイントです。
まとめ
『Nintendo Switch Sports Resort』は、前作『Wii Sports Resort』から続く定番種目に加え、テニス・ボクシングなどの種目やゆび相撲・スケートボードという新競技、ウーフーアイランドの探索要素を加えた一本です。
発売当日から配信者の実況が広がり、まずは「懐かしさ」を軸にした好反応が目立っています。
この記事で取り上げた製品
Nintendo Switch Sports Resort Switch2
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