アベンジャーズ/ドゥームズデイ、日本版ポスター公開――かつてのアイアンマン役がドクター・ドゥームに
かつてアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.が、シリーズ最大の敵役として戻ってきます。
マーベル・スタジオの日本版アカウントが公開した『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新ポスターでは、巨大なフードをまとったドクター・ドゥームが背後にそびえ、ヒーローたちがその前に集結する構図になっています。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース:マーベル作品群が1つの世界観でつながるシリーズ)を追ってきた人にとっては、公開2カ月前に押さえておきたい最新情報です。
先に結論をまとめると:
– マーベル・スタジオ公式が日本版ポスターを公開し、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームが中心に据えられた
– 公開は2026年12月18日(金)、アメリカと同日の日米同時公開
– 監督はルッソ兄弟、脚本はスティーブン・マクフィーリー。
物語は『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年後が舞台とされる
日本版ポスターで何が明らかになったのか
マーベル・スタジオの日本公式アカウントが26日夜、新しい日本版ポスターを投稿しました。
『#アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
— マーベル・スタジオ[公式] (@MarvelStudios_J) 2026年10月26日
⠀⠀◥◣⠀💥日本版ポスター💥⠀◢◤
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集結せよ──
“滅亡の日”<#ドゥームズデイ>を前に。
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アベンジャーズの新たな物語が動き始める‼️
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12/18[金]日米同時公開🎬 pic.twitter.com/LQ7jXuyMhk
公式の投稿では「集結せよ──“滅亡の日”<ドゥームズデイ>を前に。」というコピーとともに、ソーをはじめとするヒーローたちが雷や炎に包まれながら戦闘態勢をとる姿が描かれています。
背後には不気味な金属マスクをかぶった巨大なドクター・ドゥームの姿。
これまでアイアンマン=トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.が、同じ俳優のまま正反対の役どころで再登場するという構図が、このビジュアルのいちばんの見どころと言えそうです。
ポスターからは作品の規模感が伝わってきますが、なぜこのタイミングでヴィラン役を任されたのか、公開の位置づけも含めて調べてみました。
調べて分かったこと
なぜロバート・ダウニー・Jr.がヴィランを演じるのか
ロバート・ダウニー・Jr.は2008年の『アイアンマン』から10年以上にわたりトニー・スターク役を演じ、2019年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』でシリーズの顔を退きました。
今回の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では一転し、シリーズ屈指のヴィラン「ドクター・ドゥーム」役での出演が公式に発表されています。
同一俳優が主人公格からヴィランへ役どころを変える起用は珍しく、MCUのこれまでの歴史を踏まえたファンサービス的な意味合いも含まれているとみられます。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』からどうつながるのか
本作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年後が舞台とされ、監督はルッソ兄弟が再び務めます。
公開は2026年12月18日で、アメリカと同日の日米同時公開です。
続編にあたる『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』はアメリカで2027年12月の公開が予定されており、本作はその前日譚にあたる位置づけになります。
Shiritomo MOVIE編集部の考察
MCUはこれまで新キャラクターの投入でヴィランを立ててきましたが、今回はシリーズの顔だった俳優をそのまま敵役に転用するという珍しい手法を選びました。
これは単なる話題作りではなく、長年シリーズを追ってきたファンの記憶そのものを物語の緊張感に変える狙いがあると考えられます。
日米同時公開という配給形態も、ネタバレ回避のため国内外の公開タイミングを揃える近年のMCUの戦略を踏襲したものです。
続編『シークレット・ウォーズ』まで見据えた2部作構成である点を踏まえると、本作の興行成績は今後のシリーズ展開にも影響しそうです。
まとめ
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、かつてアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役で出演する作品として、12月18日に日米同時公開されます。
日本版ポスターの公開で、物語のビジュアルイメージが具体的になってきました。
さらに深掘りしたい方へ
公式の最新情報は、マーベル公式サイト『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で随時更新される見通しです。

