SNS運用のヒントと実例
SNS運用の現場で使えるヒントを、実際に起きた事例から拾っています。
伸びた投稿は何が違ったのか、企業アカウントの対応がなぜ評価されたのか、キャンペーンの拡散はどこで起きたのか。一般論ではなく、Xで実際に数字が動いた投稿を取り上げ、そこから運用に持ち帰れるものだけを書いています。
投稿設計・キャンペーン事例・炎上とその対応・アルゴリズムの変化への向き合い方まで。SNS担当者の方が日々の判断材料にできるページを目指しています。
リポスト1万6,000超——カルビー「フォロワー150万人突破」記念、150種プレゼント企画のからくり
インプレッション17万2,399回、いいね3,823件、そしてリポスト16,352件。 7月20日朝…
ルーカスがエフェクターを踏んでいた——シルバニアファミリー40周年イベントで見えた「気づかれない演出」がなぜバズったのか
「ルーカス、よく見たらエフェクター踏んでるし演奏終わってステージから捌ける時にシールドケーブル抜いて…
「こっちはクリックしかしてない」——YouTubeサムネイル作りにAIが浸透した2026年、手描き派との攻防
「いやもうこれ、サムネイル作成は完全にAIの領域になった」。 あるVTuber系アカウントの投稿が、…
「見逃しました」への違和感——SUPER BEAVER・渋谷龍太の投稿に2,696いいねが集まった理由
「メディアに出させて頂いた際のSNSの投稿で、度々登場する『見逃しました』『忘れてました』」。 「的…
「都 こ ん ぶ」に1万4千いいね。企業公式の4文字自己紹介が伸びた理由
「都 こ ん ぶ」。 昆布菓子の画像とともに投稿されたこの4文字が、1万4千件を超える「いいね」を集…
Xの本アカウントが乗っ取られた瞬間、サブ垢が動いた——「ユーザー同士の通報協力」が広がる理由
プロ雀士・石田亜沙己さんの本アカウントに、見慣れない投稿が並んだ。 数分後、サブアカウントから緊急の…
「シャドウバン直ってる…」朝の歓喜と「まだかかってます」の落胆が交錯したXの一日
「いつのまにかシャドウバンされてた。 問題ありそうなポストを消してしばらくしたら解除されました」——…
「広告が消せず記事を読むのをやめた」投稿に4万いいね、その先にある広告ブロッカーの現実
画面いっぱいに広告が広がり、閉じるボタンを探しているうちに読む気が失せる——旅行ライターの中井治郎さ…
「知育菓子の日」に無関係な企業アカウントが続々便乗する理由
税込719円。 7月18日・19日に東京・有明ガーデンで開催される「みんなで知育菓子®バイキング」の…
トランプ氏の投稿を機関投資家に「先出し」 Truth Social有料APIが問う情報格差の値段
投稿1件が、原油や為替、株価を動かす——。 トランプ大統領がTruth Socialに書き込んだ関税…