Nintendo Switch 読了 7 分

3年ぶり参戦のSnow Man深澤に課金疑惑、「有吉ぃぃeeeee」がSNSでざわついた理由

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年9月5日 更新
3年ぶり参戦のSnow Man深澤に課金疑惑、「有吉ぃぃeeeee」がSNSでざわついた理由
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「3年ぶりの登場!」――そう書かれた「有吉ぃぃeeeee」公式Xの投稿には、6,000件を超える「いいね」が付きました。
放送は8月30日の日曜夜10時、テレビ東京系(関西地域ではテレビ大阪でも同時ネット)で、対象はSnow Manの深澤辰哉さん。
同番組の”ゲームコーナー”に3年ぶりに帰ってきた深澤さんは、日向坂46・4期生の平尾帆夏さんとタッグを組み、任天堂のNintendo Switch 2向け新作『スプラトゥーンレイダース』に挑みました。
バラエティ番組の切り抜きがXで数万〜数十万回表示される流れは、ゲームの発売から1カ月以上経ったタイトルの話題づくりを考えるうえでも参考になる事例です。
何が起き、なぜ盛り上がったのかを一次情報にあたって確認しました。

先に結論をまとめると:
– 深澤さんの参戦はゲームコーナーとしては3年ぶりで、公式Xの告知投稿だけで28万件超のインプレッションを記録
– 番組内で深澤さんのプレイに向けられた「課金疑惑」は、上手さへの驚きを表す演出的なリアクションで、実際に課金があったと確認できる情報はなし
– 相方の平尾さんは放送前に自力でゲームをクリア済みという情報もあり、”素人参戦”に見えて実はチーム側にすでに実力者がいた構図

3年ぶりのゲームコーナー参戦、Xでの反響

「有吉ぃぃeeeee」は、有吉弘行さんが芸能人の自宅に押しかけてゲームを本気でプレイする番組です。
今回のゲストは深澤辰哉さん。
Snow ManのMC担当として知られ、以前にも同番組でゲームに挑戦した経験がありますが、ここ最近のゲームコーナーへの登場は久しぶりでした。
放送終了後、公式アカウントは「3年ぶりの登場!Snow Man深澤さん 日向坂46 平尾さんの活躍にご注目」と添えて、ノーカット版のYouTube動画リンクを投稿しています。

投稿そのものを見てみると、反応の大きさがわかります。

この投稿だけで28万インプレッション、6,000件超のいいねを集めました。
さらに番組公式は放送翌日以降も「未来年表」コーナーの切り抜きや、TVerでの見逃し配信を呼びかける投稿を重ねて出しており、1本の放送を複数の投稿に分けて何日もかけて拡散する運用が見て取れます。
ただ、公式投稿の数字だけでは「なぜここまで反応が集まったのか」までは見えてきません。
そこで放送内容そのものを確認しました。

調べて分かったこと

なぜ「課金疑惑」までかけられたのか?

複数の芸能ニュースサイトの記事によると、今回の放送はチーム有吉とチーム深澤(深澤さん・平尾さん組)に分かれて、ゲーム内の強力なボスの討伐に挑む企画だったようです。
深澤さんのプレイぶりがあまりに手慣れていたことから、番組内で「課金しているのでは」という趣旨のツッコミが入ったと伝えられています。

ただし、これは番組の演出上のリアクションであり、深澤さんが実際に高額課金をしたと本人や番組が明言した事実は見当たりません。
実際に確認できたのは「上手すぎて疑われた」という反応が広がったところまでで、課金の有無そのものは未確認のまま話題だけが独り歩きしている状態と見るのが妥当でしょう。

見逃し配信の呼びかけ投稿も見ておきます。

添付画像には、テーブルを挟んで話す有吉さんと深澤さんの姿が写っています。
「久々登場!いじられまくるSnow Man深澤辰哉」というテロップが添えられており、ゲーム部分だけでなくトーク全体で”いじり”の対象になっていたことがうかがえます。

平尾さんはどれくらいの実力者だったのか?

芸能ニュースサイトの記事では、平尾さんが放送前にすでに自力でゲームをクリアしていたという情報も紹介されていました。
事実だとすれば、深澤さんの”素人離れした上手さ”に見えた場面の一部は、実は平尾さんの立ち回りに助けられていた可能性があります。
ディレクターが平尾さんの貢献を評価しつつ、最後の見せ場は深澤さんに譲る演出にしたとも報じられており、番組側が2人のキャラクターの違いを意識して編集していたことがうかがえます。

このゲーム自体の難易度も、腕前を語るうえで無視できない要素です。
ゲーム内の「無限食堂」という高難度モードでは、100階を超えてもなお挑戦が続く仕組みになっており、実際にプレイヤーがXに達成報告を投稿しています。

写真には「Clear!!」の表示とともに、レベルや装備の数値が並んだクリア画面が写っています。
投稿者のツイート文には「100階クリア!」とあり、100階に到達してもゲームがそこで終わらない設計になっているとされます。
番組で挑んだボス戦とは別の場面ではありますが、このタイトルがやり込み前提の難易度であることの裏付けにはなります。

Shiritomo GAME編集部の考察:番組公式の投稿設計は再現性がある

今回目についたのは、番組公式アカウントが1本の放送を「告知」「ノーカット版案内」「切り抜き」「見逃し配信リマインド」と役割の違う投稿に分けて、放送日から数日にわたって出し続けていた点です。
ゲームタイトルの発売直後の盛り上がりが一段落した後でも、テレビ番組とのタイアップ的な出演があれば、SNS上で新しい波を作れることを示す事例といえます。
ゲームパブリッシャーのSNS担当者にとっては、発売直後のプロモーションだけでなく、著名人の番組出演という”外部イベント”に合わせて自社の投稿を重ねるタイミングを事前に把握しておく価値がある、という示唆が読み取れます。

まとめ

深澤辰哉さんの3年ぶりのゲームコーナー参戦は、公式Xの継続的な発信も後押しし、放送後も切り抜きや見逃し配信の呼びかけを通じて反響が広がり続けています。
「課金疑惑」は演出的なリアクションの域を出ませんが、平尾さんの実力も含めて番組の見せ方が丁寧に作り込まれていたことが、今回の話題化の背景にあるようです。

さらに深掘りしたい方へ

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放送内容そのものは、有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?(TVer)で確認できます。
ゲームの基本情報は「スプラトゥーン レイダース」公式サイト(任天堂)にまとまっています。