SNS運用のヒントと実例
SNS運用の現場で使えるヒントを、実際に起きた事例から拾っています。
伸びた投稿は何が違ったのか、企業アカウントの対応がなぜ評価されたのか、キャンペーンの拡散はどこで起きたのか。一般論ではなく、Xで実際に数字が動いた投稿を取り上げ、そこから運用に持ち帰れるものだけを書いています。
投稿設計・キャンペーン事例・炎上とその対応・アルゴリズムの変化への向き合い方まで。SNS担当者の方が日々の判断材料にできるページを目指しています。
Instagramは若い女性、Xは独身男性、という笑い話は数字でどこまで本当なのか
テレビ番組の画面に、SNSごとの「バズる傾向」をまとめた一枚の図が映りました。 Instagramの…
「読書垢でいいねするとTLが本だらけになる」投稿に1309いいね、なぜ静かに刺さったのか
「読書垢で 素敵だと思った投稿にいいねをしていると タイムラインが読みたい本でいっぱいになる」。 行…
早朝のコンビニ4軒ハシゴ BE:FIRST「生:FIRST」コースターにファンが殺到したワケ
サン生を2本、レジに並べる。 それだけで、BE:FIRSTのメンバーがデザインされたスタンディコース…
はなまるおばけ主役の「ハナマルデー」8月7日制定、公式Xの企画に見るハッシュタグ拡散の作り方
「今日も頑張った人にハナマルをくれる、不思議なおばけ」。 サンリオのキャラクター「はなまるおばけ」の…
「#SNS推し本大賞2026」投票はハッシュタグ投稿だけで完結する ノミネート発表で書店に広がった仕掛けを追う
「#SNS推し本大賞2026 いばら姫とおやすみ。」――そんな一行から始まる投稿が、今年5月の1か月…
『NIKKE』公式のシュエン素材配布に見る、ファンを動かす無料キャンペーン設計
「#ミシリス発表会」を付けてください――『勝利の女神:NIKKE』の公式アカウント(@NIKKE_j…
推し活にハマるのは「心の穴」のせい? 1,147人調査が示す社会不安との関係
「社会不安レベルが高い人ほど、極端な推し活に陥りやすい」。 科学ニュースメディア・ナゾロジーがXにこ…
西野亮廣「100人に届いていたのが2人に50回」ーー初耳学のSNS広告論がSNS運用者に刺さった理由
「前までだったら100広告出したら100人に届いてたけど、今100広告出したら2人に50回届く」。 …
Xの誕生日に風船が飛ぶ理由、その裏にあるちょっとしたデータ戦略
プロフィール画面を開いた瞬間、下から色とりどりの風船がふわりと舞い上がる——。 Xでは、誕生日を設定…
『日傘がレフ板みたいに輝いてる』——称賛から一転、PR表記の甘さが叩かれた投稿の顛末
「この日傘差しててもレフ板当たってるみたいにひめかちゃん照らして顔美白にしてくれてて神wwwなにこれ…