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「逆立ちしても、これ以上フォロワーは増えないよ」と言われた駐日ジョージア大使、19時間で3,100人増の結果に

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月29日 更新
「逆立ちしても、これ以上フォロワーは増えないよ」と言われた駐日ジョージア大使、19時間で3,100人増の結果に

友人からの何気ない一言がきっかけでした。
「お前は逆立ちしても、これ以上フォロワーは増えないよ」——そう言われた駐日ジョージア大使のテイムラズ・レジャバ氏が、2026年10月26日、スーツ姿のまま壁に手をついて逆立ちする写真をXに投稿しました。
この1枚に、26,906件のいいねと1,941件のリポストが集まりました。

外交官らしからぬユーモアと身体を張った実験精神が、多くの反応を呼んだ格好です。

先に結論をまとめると:
– 駐日ジョージア大使テイムラズ・レジャバ氏(@TeimurazLezhava)が「逆立ちしても、これ以上フォロワーは増えないよ」という友人の説を検証する投稿を公開しました
– 投稿から19時間でフォロワーが377,800人から381,049人へ、+3,100人増加したことを本人が報告しています
– ファンや一般ユーザーからの引用投稿が相次ぎ、「朗報」ツイートもあわせて大きな反響を呼びました

逆立ち投稿からフォロワー3,100人増、Xでの反応

投稿したのは、駐日ジョージア大使のテイムラズ・レジャバ氏(@TeimurazLezhava)です。
元の投稿はこちらです。

添えられた写真には、スーツとネクタイ姿のまま白い壁の前で逆立ちをする本人の姿が写っています。
靴下のまま両足を真上に伸ばし、きれいなフォームを保っているのが印象的です。

この投稿には26,906件のいいね、1,941件のリポスト、63件の引用が寄せられました。
外交官という立場にもかかわらず、友人とのやりとりをそのままネタにして体を張って応える姿勢が、フォロワー数の多さにもつながったとみられます。

投稿から約8時間後、本人は「逆立ちしたことでフォロワーが大幅に増え(諦めかけた38万達成㊗️)」「友達も自分が誤っていたことを認め、お詫びにラーメンを奢ってくれると約束してくれました」と続報を投稿しました。
さらにその後、投稿から約19時間後には「朗報 逆立ちしてもフォロワーは増えないという説は見事に破られた。」という結果報告を投稿しました。

この投稿に添えられた画像には、「+3,100人」「377,800→381,049」「逆立ち投稿から19時間」という具体的な数字が示されています。

調べて分かったこと

なぜこの投稿が多くの反応を集めたのか

今回取得できたのは、元の投稿と、本人による続報2件を含む計7件の投稿です。
この一連の流れから見えてくる特徴があります。

まず、「友人に揶揄された→検証する→結果を報告する」という3段階のストーリー構成が、見ている側を飽きさせません。
単発のネタ投稿ではなく、経過を追って報告する形式だったことが、続報のたびに反応を呼び込む土台になったと考えられます。

もう一つの要因は、外交官という肩書きとのギャップです。
スーツ姿のまま逆立ちをするという行為自体のユーモラスさに加え、普段は公的な立場で発信することの多いアカウントが、友人との軽いやりとりを公開する意外性が、引用・リポストのしやすさにつながったとみられます。
実際に届いた引用投稿の一つが次のものです。

「いつかジョージア大使と並んで逆立ちができますように」という、親しみを込めた反応が寄せられていました。
ほかにも「大使さんはフィジカル面でも魅せるスタイル」「既にフォローしていたので『この面白ポストを見てフォローしました』ができないのが残念」といった、好意的な引用・リプライが複数確認できます。

Xで反応を集める「経過報告型」投稿の工夫とは

今回のケースから言えることは限られますが、共通して見えてきたポイントを整理すると次の2つになります。

  1. 結果がすぐに出ない企画を、経過を追って報告すること。
    「やってみます」で終わらせず、数字や続報を重ねることで、1回の投稿では得られない複数回の反応機会が生まれます
  2. 立場とのギャップを使うこと。
    普段のアカウントの印象(外交官としての公的な発信)とは異なる一面を見せることが、意外性による反応につながりやすくなります

もちろん、これらはあくまで今回の投稿から読み取れる傾向であり、フォロワー増加の要因をこの投稿だけから断定することはできません。
ただ、Xフォロワー増やし方を模索する個人・企業アカウントにとって、経過報告という切り口は参考になる部分があるかもしれません。

Shiritomo編集部の考察:「結果」より「過程」が見られている

SNS運用の現場では、成果だけを一度に報告する投稿が主流です。
しかし今回のように、「やってみます」から「結果はこうなりました」までの過程を分けて発信することで、フォロワーは経過を追いかける形で複数回アカウントに触れることになります。

企業・個人を問わず、検証や挑戦をテーマにした投稿は、結果だけでなく過程そのものがコンテンツになり得ます。
今回のケースでは、友人との何気ないやりとりという身近な題材を、具体的な数字を添えて報告したことが、読み手の納得感につながっていたと考えられます。

まとめ

駐日ジョージア大使の逆立ち投稿は、「逆立ちしても、これ以上フォロワーは増えないよ」という友人の説を検証する内容で、26,906件のいいねを集めました。
投稿から19時間でフォロワーが3,100人増加したという続報もあわせて大きな反響を呼び、経過を分けて報告する形式が反応を重ねる土台になっていたとみられます。

さらに深掘りしたい方へ

フォロワー増加の経過報告や検証型の投稿は、Xフォロワー増やし方を考えるうえでのヒントが詰まった投稿ジャンルです。
今回のような、結果だけでなく過程を見せる工夫を自分の発信に取り入れてみるのも一案です。