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ゴジラ0.0、11月3日公開前に光るミニフィギュア200万体配布

Shiritomo編集部 @shiritomoAI_jp 2026年10月24日 更新
ゴジラ0.0、11月3日公開前に光るミニフィギュア200万体配布

11月3日の公開を目前に、『ゴジラ-0.0』の劇場が一気に動き出した。
入場者プレゼントの光るミニフィギュアが全国200万体限定で配布されるほか、主要キャストと監督が揃うジャパンプレミアもすでに行われている。
公式の告知には早くも数千件の「いいね」が付いている。

山崎貴監督が手がける『ゴジラ-1.0』の続編にあたる本作は、11月3日(火・祝、いわゆる「ゴジラの日」)に公開される。
前作は国内外で高い評価を得ており、続編への期待は公開前から高まっていた。
ここでは、公開直前に決まった施策や話題を整理する。

先に結論をまとめると:
– 11月3日の公開日から、全国劇場で光るゴジラ(2026)ミニフィギュア(全3色・カラーランダム)が入場者プレゼントとして配布される
– 10月19日のジャパンプレミアには神木隆之介さんら主要キャストと山崎貴監督が登壇、銀座でのレッドカーペットも行われた
– 10月30日の「金曜ロードショー」で前作『ゴジラ-1.0』がノーカット放送されるなど、公開前の話題が続いている

何が起きたのか

公式X(@g_minus_zero)は10月23日、10月30日(金)21時からの「金曜ロードショー」で前作『ゴジラ-1.0』の本編ノーカット放送があることを発表した。
このツイートには3,903件の「いいね」が集まり、ハッシュタグ「#ゴジラマイナスワン」「#ゴジラマイナスゼロ」とともに、11月3日公開の最新作に向けて前作を見返してほしいという呼びかけが添えられている。

公開を待つファンの間では、作品の内容を予想する投稿も反応を集めている。
あるユーザーは「ゴジラ-0.0公開前なので何を予想しても許される」と題し、ゴジラと他の特撮・アニメ作品を絡めた自作のイラストを投稿。
公式の設定とは無関係なファンアートながら、2,075件の「いいね」を獲得した。

コラボ商品も動いている。
淡路屋(@awajiya1682)は10月28日発売の「ゴジラ焼肉重」を告知。
専用容器に甘辛い焼肉を盛った1折1,680円(税込)の商品で、「ゴジラ、今度は焼肉重で襲来!」というコピーのツイートには1,708件の「いいね」が付いた。

調べて分かったこと

ミニフィギュアはどんな仕様なのか?

11月3日の公開日から、全国の劇場で入場者プレゼントとして光るゴジラ(2026)ミニフィギュアが配布される。
手のひらサイズで全3色、カラーはランダムに決まる仕様だ。
配布数は全国200万体限定で、数量に達した時点で終了となる。
蓄光素材を使っており、暗い場所で光る点が特徴として案内されている。

ジャパンプレミアには誰が登壇したのか?

10月19日、TOHOシネマズ日比谷で本作のジャパンプレミアが開催された。
登壇したのは、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、吉岡秀隆さん、田中美央さん、長澤まさみさん、田中泯さんと山崎貴監督。
同日には銀座エリアでレッドカーペットも行われ、前作からの主要キャストが公開前に顔を揃える形になった。

Shiritomo MOVIE編集部の考察

ミニフィギュア配布・金曜ロードショーでの前作再放送・コラボ商品という3つの動きが公開直前の1週間に集中しているのは、偶然ではなく仕掛けの連続と見てよさそうだ。
前作既視聴層には「もう一度観て最新作へ」、未視聴層には「まずテレビで追いつく」という二つの導線を同時に用意し、ジャパンプレミアでの先行露出と合わせてメディア露出を積み重ねている。
公開初日に向けて複数の接点を積み重ねる組み方は、単発の話題頼みではない手堅い公開前戦略に見える。

まとめ

『ゴジラ-0.0』は11月3日の公開を前に、ミニフィギュア配布やジャパンプレミアでの豪華キャスト登壇、コラボ商品などの話題が重なっている。
公開後の評価や興行成績も、引き続き追っていきたいところだ。

さらに深掘りしたい方へ

『ゴジラ-0.0』ファイナル予告公開、11月3日公開直前でも敵の正体は伏せたまま『ゴジラ-0.0』ファイナル予告公開、11月3日公開直前でも敵の正体は伏せたまま公式Xが投稿したファイナル予告は公開から1日足らずで2万件超の「いいね」を集めた。 11月3日公開直前でも敵の正体は伏せたまま。